
職場いじめへ対処するためのメールカウンセリングを行います。
職場いじめは一人で悩んでいても解決しません。
職場経験40年、職場の悩み専門のシニア産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)が、職場いじめへ対処するための秘訣をお伝えし、皆様の悩み解消をサポートします。
職場いじめへ対処する際の基本は、相手の言動を感情ではなく理性で受け取り理性的に対処することです。恐れる必要はありません。
職場いじめへの「理性的な対処法」を、メール相談及びメールカウンセリングで詳しくお伝えします。
職場いじめから解放され、快適な職場生活を送ることができるようサポートします!
ご相談の対象となる方
職場において、以下のようないじめを受けて悩んでおられる方を対象としています。
① 職場で周りからいじめや嫌がらせを受けている
② 罵られたり、怒鳴られたり、威嚇されたり、仲間外れにされている
③ 派遣やアルバイトだからといっていじめや差別を受けている
等々
このようなことがあったら、是非一度ご相談ください。憂うつな気分が解消され、快適な職場生活を送ることができるようサポートします!
いじめはどこの職場でもあります。自分の心の健康を守るのは自分自身です。
職場いじめを受けない理性的な人間関係を作るにはどう対処したら良いか?
それでもいじめを受けたとき、自分の心の健康を守るにはどうしたら良いか?
まずはメール相談を体験してみてください。
周りの世界がこれまでとは違ったものに見えてきますよ!
職場いじめ問題の現状

令和3年に厚生労働省が公表した「令和2年度個別労働紛争解決制度の施行状況」によれば、都道府県労働局の総合労働相談に関する民事上の個別労働紛争の相談件数278,778件のうち、「いじめ・嫌がらせ」が79,190件で9年連続最多という結果になっています。
いじめ・嫌がらせがいかに多くの職場で行われていて深刻なものとなっているか、このデータが示しています。
いじめが起きた部署に見られる特徴としては「社員同士のコミュニケーション不足」や「管理職の指導力欠如」が考えられます。
職場において人と人とのつながりが薄くなっていることや、職場に余裕がなくなっていることがいじめの蔓延する大きな要因になっているようです。
そもそも職場とは、仕事をするために集まった人たちの集団です。分別があるはずの大人の集団であるにもかかわらず、このように多くの職場でいじめが発生しているのが現状です。
職場いじめが地位や権限を利用して行われる場合をパワハラ、性的言動を伴って行われる場合をセクハラと言いますが、詳細は別のページでご説明します。
職場いじめをする人の心理
職場いじめをする人にとっていじめをする理由は様々ですが、共通して言えることはいじめをする人は自分に自信がない人です。
自分の劣等感を補おうとして、あるいは現状に不満や不安を抱えている人がそのはけ口としていじめをします。問題解決の手段としていじめを選択するところが人間として極めて未熟と言えます。
人は誰でも何らかの劣等感があり、そして誰でも多かれ少なかれ現状に対する不満や不安はあるものです。
これをバネに偉業を成し遂げる人がいる一方、他人をいじめて自分が優位に立とうと思い違いをする愚かな人もいるのです。
残念ながらすべての人が賢者にならない限り、この世からいじめをなくすことはできないでしょう。
職場でいじめられる人の特徴
仕事ができなくてミスばかりする人、仕事はよくできるが出しゃばり過ぎる人、自己中心的な人、真面目で気が弱い人、職場でのコミュニケーションが下手な人、このような人たちがいじめのターゲットになり易いと言われています。
しかし、職場にこのような特徴を持った人がいても、いじめが許されるわけはないのです。もっと生産的な方法で良好な職場の人間関係を構築するべきなのです。
職場いじめへの対処法(その1)
職場いじめは個人の問題としてだけではなく、企業の資質が問われる企業の問題でもあります。
まずは信頼できる上司や産業保健スタッフ等社内の相談窓口に相談するのが効果的な職場いじめへの対処法と言えます。
社内で適切な対応が見られないときは、社外の相談機関に相談しましょう。厚生労働省都道府県労働局の「総合労働相談コーナー」に相談することをお勧めします。
平成20年3月に施行された労働契約法第5条には、使用者の労働者に対する安全配慮義務(健康管理義務)が明文化されていますが、これにはメンタルヘルス対策も使用者の安全配慮義務に当然含まれるとされています。
企業には、いじめを防止する義務があるのです。
なお、職場でいじめを受けたときに身近で見ていた人がいるときは、その人に相談し日時と概要を証拠として記録しておくこと。
そしていじめが周りに人のいないときに行われる場合は、ボイスレコーダーやスマホの録音機能を活用し証拠として残しておくと効果的です。
職場でいじめにあったときは、正当な手段で早急に対処することが肝要です。
職場いじめへの対処法(その2)
職場でいじめにあったときは、一人で悩むことなく信頼できる上司や相談窓口等に相談することが、まずは必要とされる職場いじめへの対処法であると述べました。
しかし自分の心の健康は自分で守るという心のセルフケアの意識をもって、職場いじめに負けない「理性的な対処法」を身に付けることがさらに重要な職場いじめへの効果的な対処法と言えるのです。
残念ながらいじめはどこの職場でも行われています。
職場いじめに負けない理性的な対処法を身に付けることによって、どこの職場で働いても心の健康を守り良好な人間関係を築くことができるようになります。
さて、職場でいじめにあうと、不安、抑うつ、怒り、恐怖といった不健康な感情に心が支配されますが、このようなときどうやって心の健康を守ったら良いのでしょうか?
職場でいじめ遭ったときに、してはならないことが二つあります。
一つは、いじめをする人に言い返して真っ向から勝負することです。
これはいじめをする人を刺激し、問題を悪化させ、なかなか解決には至らないのです。
もう一つは泣き寝入りすることです。
いじめをする人にとってこのような人たちが最もいじめ甲斐があるのです。
いじめられて泣いたり落ち込んだり困った様子を見せたりすると、いじめは激しくなりますから、そのような素振りは決して見せないことです。
ではどのような態度をとったらよいのでしょうか?
落ち着いて理性的に対処することです。まず、自分に非がないか反省してみましょう。
直すべきところがあれば直すように努力するのは大事なことです。
また自分にいじめのターゲットにされやすい特徴がないかチェックし、もしあればそれを改善することも必要です。
それ以外は一切反応しないことです。いじめられた人が怯えて動揺したり落ち込んだりするのを相手は待っているからです。
相手を喜ばせることはしないこと。刺激を与えることを避け、いじめ甲斐のない人と思わせることが大事なことです。
気の弱い人は難しいと思われるかもしれませんが、性格を変えるのではなく考え方の視点を少し変えることで周りの景色が大きく変わるのです。
これまでとは違う新しい世界が見えてきますよ!
メール相談
ご相談内容を拝見し、
職場いじめへの対処法について詳しくお伝えするとともに、
皆様一人ひとりの実情に即した悩み解消法をお伝えします。
メールカウンセリング
職場でいじめを受けるとなぜ不安や抑うつや怒りそして恐怖といった不健康な感情が生じるのか?
不健康な感情を解消するためには物事をどのように受け取れば良いのか?
さらに、いじめを受けない理性的な人間関係を作るにはどうしたら良いか?
今抱えておられる悩みを取り上げ、その理由やノウハウを詳しくお伝えします。
そして、職場いじめへの対処法として効果的なセルフカウンセリングを実習して理性的に対処できる新しい受け取り方を定着させます。
ホームワークでは、イメージ療法や自己暗示療法、そしてその効果を高めるため、また日々のストレスを解消するため呼吸瞑想も取り入れております。
