
セクハラに対処するためのメールカウンセリングを行います。
セクハラは一人で悩んでいても解決しません。
職場経験40年、職場の悩み専門のシニア産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)が、セクハラに対処するための秘訣をお伝えし、皆様の悩み解消をサポートします。
セクハラに対処するための基本は、相手の言動を感情ではなく理性で受け取り理性的に対処することです。恐れる必要はありません。
セクハラに負けない「理性的な対処法」、メール相談及びメールカウンセリングで詳しくお伝えします。
セクハラから解放され、快適な職場生活を送ることができるようサポートします!
ご相談の対象となる方
職場において、以下のようなセクハラを受けて悩んでおられる方を対象としています。
① 職場で性的嫌がらせを受けている
② 猥褻な話をされたり性的冗談を言われたりしている
③ 食事やデートに執拗に誘われたりする
等々
このようなことがあったら、是非一度ご相談ください。憂うつな気分が解消され、爽やかな職場生活を送ることができるようサポートします!
セクハラはどこの職場でもあります。自分の心の健康を守るのは自分自身です。
セクハラを受けない理性的な人間関係を作るにはどうしたら良いか?
それでもセクハラを受けたとき、自分の心の健康を守るにはどうしたら良いか?
まずはメール相談を体験してみてください。
周りの世界がこれまでとは違ったものに見えてきますよ!
セクハラ問題の現状
男女雇用機会均等法が2020年6月に改正され、職場におけるセクハラ防止対策が強化されることとなり、以下の4点が新たに盛り込まれました。
① セクハラ等に関する国、事業主及び労働者の責務の明確化
② 事業主に相談等をした労働者に対する不利益取扱いの禁止
③ 自社の労働者等が他社の労働者にセクハラを行った場合の協力対応
④ 調停の出頭・意見聴取の対象者の拡大
このように、最近ではセクハラ防止に関する法令も整備されてきました。今やセクハラはパワハラ同様、個人の問題というよりも企業の資質が問われる企業の問題として位置づけられています。
一方、セクハラはデリケートな問題でもあります。事柄の性質上被害を受けた労働者が人に相談することを躊躇い一人で悩み苦しむケースが多く見られます。しかし、この問題を解決するには、被害を受けた人が泣き寝入りすることなく勇気を持って行動することが必要とされるのです。
また、セクハラは判断基準が難しいとも言われています。しかし、周囲の協力を得ながらセクハラ被害の証拠を残すことによって適切な判断を得ることは十分可能なことなのです。 セクハラの被害を受けた時は、恐れることなく恥ずかしがることなく、そして感情に流されることなく理性的に対処することが肝要です。
セクハラとは

セクハラとは、ひと言で言えば性的嫌がらせのことです。セクシュアルハラスメント、略してセクハラと言われています。二つのケースがあります。
1)対価型セクハラ
職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われ、それを拒否したことで解雇、降格、減給などの不利益を受けるケース。
2)環境型セクハラ
性的な言動が行われることで職場の環境が不快なものとなったため、労働者の能力の発揮に大きな悪影響が生じるケース。
セクハラに該当するか否かの判断はデリケートなところがありますが、厚生労働省によれば、被害を受けた労働者が女性である場合には「平均的な女性労働者の感じ方」、男性である場合には「平均的な男性労働者の感じ方」を基準として考えるのが適当とされています。
セクハラと認定される可能性のある主な行為
1)身体への不必要な接触
事務所内だけでなく、仕事の延長と考えられるお酒の場におけるボディータッチも対象となります。程度によっては犯罪行為になります。
2)性的な表現を含む発言
性生活の話や猥褻な話をすること。性的な冗談を言ったりからかったりする行為も該当します。
3)性的風評を流す行為
自分の思いのままにならないため、好意を持った相手の性的な風評を流す行為。
4)猥褻な写真等の掲示
事務所内にヌード写真や猥褻な図画等を配布したり掲示したりする行為。
5)食事やデートの強要
相手が嫌がっているのに食事やデートを執拗に誘う行為。
セクハラへの対処法(その1)
職場でセクハラを受けたときは、まずは信頼できる上司や相談窓口に相談することです。
1)上司やその上の上司に相談
セクハラは個人の問題以上に企業の問題であり、企業の資質が問われる問題でもありますので、上司や会社の幹部に相談することが効果的なセクハラ対処法と言えます。
2)社内の相談窓口に相談
男女雇用機会均等法は、職場におけるセクハラ防止のために雇用管理上必要な措置を講じることを事業主に義務付けています。これを受けて、最近では多くの企業が社内に相談窓口を設置するようになりましたので、この窓口を活用するのが効果的と言えます。
3)社外の相談機関に相談
社内に相談窓口がないか、あるいはあってもあまり機能していない場合は、厚生労働省都道府県労働局「総合労働相談コーナー」に相談することをお勧めします。匿名でも相談できますし、事業主との調整も行ってくれます。
4)セクハラの証拠を用意
セクハラを受けたときに身近で見ていた人がいるときは、その人に相談し日時と概要を証拠として記録しておくこと。そしてセクハラが周りに人のいないときに行われる場合は、ボイスレコーダーやスマホの録音機能を活用し証拠として残しておくと効果的です。
セクハラへの対処法(その2)
セクハラを受けたときは、一人で悩むことなく相談窓口等に相談することが、まずは必要とされるセクハラへの対処法であると述べました。
しかし、自分の心の健康は自分で守るという心のセルフケアの意識をもって、セクハラに負けない「理性的な対処法」を身に付けることがさらに重要なセクハラへの対処法と言えるのです。
残念ながらセクハラはどこの職場でも行われています。
セクハラに負けない理性的な対処法を身に付けることによって、どこの職場にいても心の健康を守り良好な職場の人間関係を築くことができるようになります。
さて、職場でセクハラを受けたとき、不安、抑うつ、怒り、嫌悪といった不健康な感情に心が支配されますが、このようなときどうやって心の健康を守ったらよいのでしょうか?
怒りや嫌悪の感情に任せて対処すれば人間関係は壊れます。だからと言って我慢したり、落ち込んでいたりすれば相手のセクハラは激しさを増します。いずれも好ましくありません。
私はこのような場合、あくまでも落ち着いて理性的に対処するべきだと思います。
性的嫌がらせを受けて、これに不快を感じたときは躊躇うことなくはっきりと拒絶の意思表示をすることです。
理性を働かせ、冷静かつ明確に拒絶の意思を表示することです。曖昧な態度をとっていると相手はセクハラを止めようとはしないのです。
とっさにそのような反応をすることは難しいと思われるかも知れませんが、勇気をもって迅速に対処することにより職場の人間関係が大きく損なわれなくて済むのです。
理性を働かせた冷静かつ明確な拒絶の意思表示も、セクハラに効果的なセルフカウンセリングによって可能になります。
これまでとは違う新しい世界が見えてきますよ!
メール相談
ご相談内容を拝見し、
セクハラへの対処法をお伝えするとともに、
皆様一人ひとりの実情に即した悩み解消法をお伝えします。
メールカウンセリング
セクハラを受けるとなぜ不安や抑うつや怒りそして嫌悪といった不健康な感情が生じるのか?
不健康な感情を解消するためには物事をどのように受け取れば良いのか?
さらに、セクハラを受けない理性的な人間関係を作るにはどうしたら良いか?
今抱えておられる悩みを取り上げ、その理由やノウハウを詳しくお伝えします。
そして、セクハラに対処するために効果的なセルフカウンセリングを実習して理性的に対処できる新しい受け取り方を定着させます。
ホームワークでは、イメージ療法や自己暗示療法、そしてその効果を高めるため、また日々のストレスを解消するため呼吸瞑想も取り入れております。
