お客様の声

お客様の声


これまで当カウンセリングルームで、職場の悩みに関するメールカウンセリングや対面カウンセリングを受けられたお客様の生の声について、その一部をご紹介いたします。

ご紹介文はすべて、お客様からいただいた原文をそのままお客様の声として掲載させていただきました。

同僚と上司による職場いじめ(42歳 女性)

これまでの八ヶ月間、温かいご支援を誠にありがとうございました。メールを見るたび、勇気を頂き、ありがたくて泣くこともありました。

心の問題だけでなく、公的な相談機関や会社への相談方法などの具体的なご相談にものって頂き、本当に助かりました。おかげ様で、この八ヶ月を通し、死にたい気持ちや鬱傾向から抜け出し、職場での対人能力が成長できたと思います。

今回学んだ事を今後に活かしていこうと思います。

本当にありがとうございました。

職場の人間関係とトラウマ(30代前半 女性)

貴重なアドバイスをたくさん頂き、とても気持ちが前向きになりました。

出来事に対する自分の受け取り方を変える事で、悩まないような捉え方ができると教えて頂き、今後はその考え方を意識していこうと思いました。

これまでは幼少期から遡って、最近受けた上司からの不愉快で理不尽な言動に対しても、私は理性ではなく感情で受け止めて、やみくもに自己否定したり不安になったり、相手を理解できない事ばかりにとらわれていたように思います。ですが、相手から受けた言動に対して、自分で冷静に検討し取捨選択を行ってよいのだと分かり、気持ちが楽になりました。相手の言動がどうしても理解できない理不尽な場合は、無視をして受け流すという事が自分の心を守るために必要なのだと分かりました。

また、私の記載した上司の言動に対して、一つ一つご丁寧に理性での受け止め方を教えてもらい大変有難い思いです。とても勇気づけられました。今までは、相手の言動に対して動揺して恐れてばかりでした。ですが、社会的地位が高くて仕事が優秀な人でも人格的に未熟な人がいて、その人がそのような言動をしてしまっていたのかもしれないと思いました。そのように受け止める事ができれば、相手を恐れる気持ちが少なくなるのだと感じました。今回教えて頂いた受け止め方を参考に、今後は冷静に取捨選択を行っていきたいです。

パワハラの問題についても対処方法を教えて頂きどうもありがとうございます。

場合によっては冷静に理性的に正しい対応が対策の基本であり、状況に応じてそうした相談窓口に相談する事も効果的かもしれないと分かりました。また、自分の心の健康を守るセルフケアについても必要であり、今回教えて頂いた相手の言動に対して自分の受け止め方の取捨選択という事を意識し、心掛けていきたいと思いました。

今までは毎日のように過去の出来事に苛まれ、全部自分の欠点のせいだと自己否定をして何をするにも自信喪失していました。そのせいで他の人と会話するのも怖くなったり、朝起きると暗い気持ちで胸が苦しくなったり色々健康にも影響していました。ですが、今回ご相談させて頂き、様々な事が理解できました。教えて頂いた訓練を繰り返す事によって、都度、気持ちを整理し、これからは徐々に自分への自信をつけていければ良いと思いました。

とてもご丁寧に教えてくださり、大変感謝申し上げます。

どうもありがとうございます。

心の叫び(52歳 女性)

私は仕事での心身の疲れがたまり、また、夫や職場のなかでの人間関係がうまくいかず、心が悲鳴をあげていました。

誰かに私の心の声を聴いてほしい、悩みの相談にのってほしいと思い、公の電話相談に何度もかけましたが、一度もつながりません。仕方なく、ネットで、メールカウンセリングをしているところを検索し、いろんなホームページを見ました。

そのなかで、仕事の人間関係に特化した、加藤さんのメールカウンセリングを知った時、これだ!と思い、まずは悩み相談にのって頂きました。

私はこの時、私の心の叫びを聴いてもらえた安堵感がありました。親切で、温かなアドバイスにより、私は悩みの解決の突破口を見つけることができました。

そして、さらに自分で理性的な受け取り方を身に付けたいと思い、カウンセリングも引き続きして頂きました。

カウンセリングとともに、私の感じたこと、気付いたことに、毎回フィードバックを頂くことで、私は自分自身を客観的に見つめることができ、冷静で理性的な考え方を身に付けることができました。

私は当初、自分の悩みを分かってくれる人なんていないんだ!と孤独になり、心が叫んでいましたが、加藤さんは、私の心を聴いてくれました。一人ではないという感覚は、力を与えてくれました。まさに、心のケアです。

そして、カウンセリングを通して、冷静に理性的に考えられるよう、導いて下さいました。本当に感謝しています。私はまた、明るい気持ちで人生を歩いていけます。

ありがとうございました!

部長昇進に伴う悩み(48歳 男性)

人事異動で他社出向が解除になると共に、支社の部長に就任し、自信が無く不安で押しつぶされそうな日々を過ごしておりました。そのような時に、インターネットでメールカウンセリングを知り早速申し込みました。

日々感じる不安に対して加藤先生からは、ご自身の経験を踏まえたアドバイスそしてREBTによるネガティブな捉え方の変革のホームワークを続けました。

私のネガティブな捉え方は簡単に変わる訳では無く、中々不安感、憂うつ感が治る事はありませんでしたが、ホームワークを継続する事で少しずつ受け取り方が変化していくことを感じました。

まだまだ自信を持って業務遂行出来るまでには至りませんが、今後もREBTトレーニングを継続して困難な業務にも取り組んでいこうと思います。

中間管理職の悩み(46歳 男性)

いろいろとアドバイスをいただき、ありがとうございました。

まだまだ問題が解決したとは言い難いですが、加藤様にアドバイスを頂いた点を踏まえて、職場にて物事を進めていきたいと思います。

問題を共有でき、さらに様々なフィードバックを得られたことにより、当初に比べればずいぶんと気が晴れました。

あとは実践あるのみです。

繰り返しになりますが、細かい点まで相談に乗っていただき、ありがとうございました。

パワハラ(40歳 女性)

初めて先生にメールを送った時、私は今にも崩れそうな状態にいました。「壊れてしまう前に会社を辞めよう」とほぼ心に決めていました。

それでもパワハラについて検索していてたどり着いたページから、カウンセリングを受けようと思い立ったのは、どこかでこのまま辞めていいのか・・・という疑問があったからだと思います。

最後の望み、といったら大袈裟でしょうか。カウンセリングの回答を読んで納得できなかったらその時は会社を辞めようと思っていました。

あれから1か月半余り。この短期間で精神的に立ち直り始めている自分に、私自身が驚いています。勿論、まだ会社に行くのは不安でいっぱいですし、会社のドアを開ける時は今でも勇気が必要です。

体調も万全とは言えませんが、それでも週末には映画や外出を楽しむ事ができ、気力がかなり戻ってきていると感じています。

ここまでの状態に戻してくださった先生には感謝の言葉しかありません。

嫉妬の感情(33歳 男性)

私の悩みは会社の女性とお付き合いをしていて、その女性が会社の他の男性と話している事への嫉妬です。

この事で彼女を何回も攻めてしまう自分をどうにか治したくて加藤さんのカウンセリングを受けました。

加藤さんのカウンセリングは私の話を理解して聞いてくれてから、正しい答えの道に進む為にどうしたらいいかを一緒に考えてくれるカウンセリングだと思いました。

その答えがわかってからの治し方も教えてくれます。

しかし、私にとってはその治す方法がわかっていても、本当に治るまでがとても簡単なようで難しい!

だから今は自分なりに努力して、加藤さんに教わったやり方で少しずつ治せていけたらいいなと思います。

加藤さんは凄く話しやすい人で普通の話しも少ししてくれたりとっても優しいお父さんみたいな存在です。

明日の仕事からすぐに役立ちそう(37歳 女性)

親身に、かつ的確にアドバイスくださり、心より感謝申し上げます。

「もっと気を遣うべきなのか」と、いろいろと悩んでおりましたので、「職務を第一に考えること」が大切で、気遣いに関しては、ある程度、割りきっていこうと、心がラクになりました。

おっしゃるように、こちらが誠実に対応しても、相手から返ってくる反応はさまざまなのが現実です。

あとは先輩の問題と、理性的に対応すればよいのですね。

肩の荷が降りたように、気持ちが軽くなりました。とても具体的で、かつ状況を冷静に分析してくださり、明日の仕事からすぐに役立ちそうです。

この度は本当にありがとうございました。

具体的アイデアを感謝します(31歳 女性)

加藤先生、

恒常的なハラスメントにしない具体的アイデアを感謝します。

どちらかといえば「気が強く」「でしゃばり」で、しかし男性の高圧的な態度に「自分が原因ではないか」という不安を持っていることが、相手をより刺激し、モラハラに繋げてしまうと思いました。

職業柄「家族的な感覚」で接する場面も多く、自分自身こそが混同していた事に気付きました。経験や感情ではなく、自分を守る為に「職場」に相応しい理性的な振る舞い、距離を持ち、相手の自尊心も認める関わりを学びます。「職場の基本姿勢」の提示、有難うございます。

相手の分析、こちらの対処法、職場を理解する客観的な枠組みを頂き、今後冷静に考える糸口が掴めました。

考え方のヒントに納得できました(41歳 女性)

ホームページにあった、事例などを拝見して、現実に即した対応を教えていただけると感じ、ご相談させていただきました。

いただいたお返事は、私の心情にご配慮いただきながらも、考え方のヒントがしっかりと書いてあり、納得いくものでした。

仕事とは何か、またそこでの人間関係はどんなものか、自分では分かっていたつもりでしたが、先生のお返事で、よりはっきりと意識することができました。

また、自分の問題、他人の問題という捉えは、私のなかで弱い部分で、心情的に一心同体になりやすいタイプなので、意識的にその捉えをしていきたいと思います。

ワークシートで客観的に自分の問題を見つめることができました(35歳 女性)

メールセミナーを受ける前は、「自然に湧き上がってくる負の感情をどうにかすることができるのだろうか」と半信半疑でしたが、3カ月受講してみて、可能なことがわかりました。

論駁にはテクニックが必要で、使いこなしているとまでは言えないでしょうが、まずは嫌な感情を作り出しているイラショナル・ビリーフに気付くこと、これはイラショナルなのだから論駁してやる、きっとできる、と思うだけで少し違ったように思います。

ただ感情に流されていると、勝手に想像の中で自分が被害者になってしまい、酷い酷いと恨みの中にどっぷりと浸かって抜け出せない感じがしていました。でも、ワークシートに起こすと、客観的に自分の問題を見つめることができて、文字に起こすことの大切さがわかりました。

せっかくの自分の人生ですから、嫌なことがある度に、恨みを募らせて生きるのではなく、この手法で客観的に問題を見て、前向きに楽しむようにしたいと思います。

3カ月間、どうもありがとうございました。

過去と他人は変えることができない(36歳 男性)

相当長い文章をお送りしたにもかかわらず丁寧に読んでご回答くださりありがとうございます。

職場での人間関係に関し「過去と他人は変えることができない」というカウンセリング理論をお持ちだとのことですがまさにその通りだと思いました。

「相手の言っていることが正しくて適切なものであれば、素直に受け取ればよい・・・もし間違っていたり、・・・理不尽なものであれば、相手はその程度の人と思いその発言は無視すればよい」という点、また、「人ではなく人が述べた話の内容を冷静に理性的に判断すること」や「コントロールできないことをコントロールしようとすればストレスが溜まるばかり」という言葉には非常に考えさせられました。

職場との関係において少しでも前に進むことができるよう努力したいと思います。

とても不安が軽くなりました(23歳 男性)

私は人間関係を誰に相談するか悩んでいて、その時にメールカウンセリングというものを知り、相談させてもらいました。

そのご返答は想像以上に良かったもので、もっと早く相談すればよかった、これからも何かあればメールカウンセリングを受けようと思いました。

文字で相談するメールカウンセリングでは自分の思いは伝わり辛いだろうし、セラピストの気持ちもうまく理解できないだろうなと思っていました。

しかし、メールを見てみるとこんなにも私の気持ちを理解してくれた、私の気持ちを理解しながらアドバイスをしてくださったと、とても不安が軽くなりました。

ぜひアドバイスして頂いたことを参考にさせてもらおうと思いました。本当にありがとうございました。