
怒りをコントロールメールするためのカウンセリングを行います。
人はなぜ怒るのか?どうしたら怒りをコントロールできるのか?
職場経験40年、職場の悩み専門のシニア産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)が、怒りをコントロールする秘訣をお伝えし、皆様の悩み解消をサポートします。
私たちが人の発言や態度に怒りを覚えるのは、その発言や態度を不合理に受け取っているからです。
人の発言や態度を感情ではなく理性で受け取り理性的に対処することで、怒りをコントロールできるのです。
怒りをコントロールする「理性的な対処法」、メール相談及びメールカウンセリングで詳しくお伝えします。
怒りをコントロールして、良好な職場の人間関係を築くことができるようサポートします!
ご相談の対象となる方
怒りをコントロールするのが苦手な以下のような方を対象としています。
① 上司から理不尽な発言や態度を受けて怒りが生じた
② 同僚から失礼な発言や態度を受けて怒りが生じた
③ 仕事ができない部下にイライラしている
等々
このように感じることがあったら、是非一度ご相談ください。怒りの感情から解放され、物事を理性的に受け取ることができるようサポートします!
怒りの感情をコントロールできないと、職場で良好な人間関係を構築し維持することができません。
そのためには、物事や出来事を理性的に受け取り理性的に対処することが不可欠と言えるのです。
そのためにどうしても必要なことは、怒りをコントロールする能力を身に付けることです。
まずはメール相談を体験してみてください。
周りの世界がこれまでとは違ったものに見えてきますよ!
怒りにどう向き合うか
職場で上司や先輩あるいは同僚から理不尽な発言を受けたり、失礼な態度を示されたりすると、誰でも多かれ少なかれ怒りが込み上げてくるものです。
この場合、相手に怒りをぶつけて対人関係を悪くすることなく、爽やかに対処できたら素晴らしいと思いませんか?
相手に怒りをぶつけると、対人関係は悪くなります。だからと言って怒りを抑えると、怒りはなくなるどころか火山のマグマのように心の中に溜まり、いつか爆発します。
怒りをコントロールする方法

怒りにどう向き合うかについては、いろいろと議論のあるところですが、私は怒りを生じさせない方法を提案してみたいと思います。
そのような方法あるのか?
と思われるかもしれませんが、実はあるのです。
怒るということは、自分を怒らせるようなことをしてはならないと相手に要求しているのです。しかし、過去と他人は変えることができません。
変えられるのは自分と未来です。
自分の考え方を少し見直すことによって、怒りを持つことなくスマートな対人関係を築くことは十分可能なことなのです。
その方法とは?
それは、かつてロシアの文豪トルストイが述べた言葉の中にヒントがあります。
『もしもあなたが人から非難中傷を受けて怒りの気持ちが生じたら、怒りたい気持ちをぐっと抑えて、相手の言葉をよく検討すること。相手の言っていることが理にかなっていれば、自分が反省するべきである。しかし理にかなっていなければ、相手は間違っていて自分の方が正しいわけで、そのような相手には怒る価値もないのである。いずれにしてもこのように考えると、怒る必要はないのである』
と言ったそうです。理屈は分かるけれど、簡単にできるわけがないと思っていませんか?
確かに簡単にはできません。しかし訓練すればできるようになります。
簡単に手に入れたものは簡単に逃げていきますが、努力して手に入れたものは簡単には逃げていきません。何事も努力しないで得られるものに大きな価値はないのです。
私はこの方法が怒りをコントロールする方法として極めて優れていると思うのですが、いかがでしょうか?
一度チャレンジしてみる価値はあると思います。
メールカウンセリングでは、怒りという不健康な感情を作り出している物事や出来事に対する受け取り方を見直し、健康な感情を生み出す理性的な受け取り方にシフトできるようにその秘訣をお伝えします。
考え方が変われば感情が変わり、そして行動も変わるのです。
メール相談
ご相談内容を拝見し、
なぜ怒りが生じるのか、その理由をご説明するとともに、
皆様一人ひとりの実情に即した悩み解消法をお伝えします。
メールカウンセリング
人はなぜ怒るのか?
怒りをコントロールするためには物事をどのように受け取れば良いのか?
今抱えておられる悩みを取り上げ、その理由やノウハウを詳しくお伝えします。
そして、怒りのコントロールに効果的なセルフカウンセリングを実習して新しい受け取り方を定着させます。
ホームワークでは、イメージ療法や自己暗示療法、そしてその効果を高めるため、また日々のストレスを解消するため呼吸瞑想も取り入れております。
