「職場うつ」を克服するためのメールカウンセリング

職場うつ

「職場うつ」を克服するためのメールカウンセリングを行います。

職場経験40年、職場の悩み専門のシニア産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)が、「職場うつ」を克服するための秘訣をお伝えし、皆様の悩み解消をサポートします。

私たちは職場で嫌な出来事や状況に遭遇すると、憂うつな気分になったり、気分が落ち込んだりすることがあります。この気分が「抑うつ気分」という不健康な感情です。

普通は気分転換することにより改善できるのですが、このような出来事や状況が日々繰り返されたり、あるいは強烈であったりすると、抑うつ気分は改善されずにそのまま残ります。この状態を「抑うつ状態」と言います。

そして、この状態が改善されることなくしばらく続き、エネルギーが涸れて重篤な状態になったものを「うつ病」と呼んでいます。

このように「職場うつ」は症状の軽いものから次第に重篤なものへと移行していきます。いきなりうつ病になることはないのです。

「職場うつ」は初期の段階で手を打ち克服することが肝要です。

職場で同じ状況に置かれても、うつになる人とならない人がいます。

これは、物事に対する受け取り方が大きく影響しているのです。

うつになる人はうつになるように物事を受け取りますが、うつにならない人はうつにならないように物事を受け取ります。

物事に対する不合理な受け取り方、つまり「うつ特有の思考パターン」が「職場うつ」の大きな要因と言えます。

現在厚生労働省は、うつ病克服のためのカウンセリングとして認知行動療法を推奨しています。

Human Relations のカウンセリング技法REBTは、認知行動療法の先駆けと言われ、その中核的技法となるものです。

心理療法REBTの技法を活用し、「職場うつ」克服の秘訣とノウハウを、メール相談及びメールカウンセリングで詳しくお伝えします。

「職場うつ」を克服して、快適な職場生活を送ることができるようサポートします!

ご相談の対象となる方                  

職場において、以下のような「職場うつ」つまり、抑うつ気分、抑うつ状態、うつ病で悩みを抱えておられる方を対象としています。

① 仕事や人間関係が上手くいかず抑うつ気分、抑うつ状態が続いている

② 医師の診察によりうつ病と診断された

③ うつ病が回復し職場復帰できたけれど再発した

等々

このような方は、是非一度ご相談ください。「職場うつ」を克服して明るくて楽しい職場生活を送ることができるようサポートします。

職場で嫌な出来事に出会うと抑うつ気分になることがありますが、この気分がスッキリ解消しないのはなぜでしょうか?

カウンセリングや薬物療法でうつ病が治ったと思っても、直ぐに再発するのはなぜでしょうか?

抑うつ気分の解消やうつ病の克服を妨げているのは、物事に対する不合理な受け取り方、つまりうつ特有の思考パターンです。

この思考パターンを見直さない限り、抑うつ気分をスッキリ解消し、うつ病を根本的に克服することは難しいのです。

厚生労働省の報告では、うつ病の再発率は60%もあり、その後再発を繰り返すとその率はさらに高くなるとされています。

うつ病の症状が改善してもこの思考パターンが残っているため、同じような状況に出会うと前と同じように物事や出来事を受け取ることで、うつ病は簡単に再発してしまうのです。

うつ病を克服するには、この思考パターンを見直し理性的な思考パターンを身に付ける必要があるのです。

まずはメール相談を体験してみてください。

周りの世界がこれまでとは違ったものに見えてきますよ!

うつ病について

うつ病について

厚生労働省の調査によりますと、うつ病は日本人の約15人に1人が一生のうちにかかる非常に身近な病気であると言われています。

年齢や職業に関係なく誰でもかかるもので、几帳面で責任感が強く、他人から信頼される真面目な人がかかりやすいとも言われています。

うつ病は、「環境要因」「性格要因」「遺伝的要因」「慢性的な身体疾患」など様々な要因が複雑に結びついて発症します。

〇 うつ病の症状

気分の症状:抑うつ気分、非哀感、不安感、イライラ

行動の症状:興味の喪失、集中力の低下、意欲低下、焦燥

思考の障害:些細なことへのこだわり、悲観的な考え方、自責感、自殺念慮、自殺企図

身体の症状:全身倦怠感、易疲労性、不眠、食欲低下、性欲減退、頭痛、頭重、肩こり、口渇、動悸、咽喉頭異常感、胃部不快、頻尿

うつ病の治療

うつ病の治療には、休養と薬物療法そしてカウンセリングが有効とされていますが、抑うつ気分や抑うつ状態のように、「職場うつ」の中でも比較的軽度のものであれば休養とカウンセリングが有効です。

しかし、うつ病になれば薬物療法が必要となります。ところが、うつ病の治療は薬物療法だけで十分とは言えないのです。

うつ病になりやすい人、あるいはなってしまった人には物事に対する不合理な受け取り方、つまりうつ特有の思考パターンというものがあります。考え方に柔軟性がなく、非論理的で非現実的なものです。自分の人生で役に立つ考え方とは言えません。

これを見直さない限りまた同じような出来事や状況に直面すると再発する恐れがあり、うつ病を根本的に克服する上で大きな障害となるのです。

うつ病を克服するためにはうつ特有の思考パターンを見直し、理性的な思考パターンを身に付ける必要があるのです。

うつ病を克服したい、理性的な思考パターンを身に付けたいと思われたら、是非メール相談及びメールカウンセリングを体験してみてください。

これまでとは違う新しい世界が見えてきますよ!

メール相談

ご相談内容を拝見し、

なぜ抑うつ気分がスッキリ解消しないのか?

治ったはずのうつ病がなぜ再発するのか?

どうしたら「職場うつ」は克服できるのか?

ご説明し、皆様一人ひとりの実情に即した悩み解消法をお伝えします。

メールカウンセリング

職場でなぜ抑うつ気分が生じるのか?

抑うつ気分を解消するためには物事や出来事をどのよう受け取れば良いのか?

今抱えておられる悩みを取り上げ、その理由やノウハウを詳しくお伝えします。

そして、「職場うつ」に効果的なセルフカウンセリングを実習して健全な感情が生じる新しい受け取り方を定着させます。

ホームワークでは、イメージ療法や自己暗示療法、そしてその効果を高めるため、また日々のストレスを解消するため呼吸瞑想も取り入れております。